要点の定義:Thurlow(2006)

CMD=Computer-Mediated Discourse
電子機器を介して行われる人間のコミュニケーション/会話の分析・談話分析
CMC=Computer-mediated communication

電子機器を介して行われる人間のコミュニケーション


CMDについての5つの特徴とは?
multilingualism:多言語使用=母国・非母国語の統計学
language change:言語の変化=言語方式・正字法
discourse:談話分析=オンライン談話学
stylistic diffusion:語彙拡散=オンライン言語の拡散・コード化の学び
metalanguage:メタ言語(ある言語について何らかの記述をするための言語)=オンライン言語・会話表現についての学び

stylistic diffusion(lexical diffusion:語彙拡散): 特定の地点で生じた新しい語あるいは語彙が一定の時間を経て空間的に伝播してゆくこと。

folk linguistics: the amateur study of linguistics. *Speaker's opinion, belief...
Folk linguistics is the study of speakers' opinions and beliefs about language, language varieties, and language usage.

メタ言語学分析の目的?
-人々が言語について知っている情報の有効性
-これらの説明に含まれる「正確」な度合
-提供されている詳細の特性と本質
Critical Discourse Analysis(CDA)=批判的言説分析 意味は?
CDAの主な原理とは?
批判的言説分析の目的は、「社会や文化的な状況の特徴を持つ文章」の構造を提供すること

Statistical panic=CMDの言語ソースはコーパスを利用した膨大な数の使用 、テキストメッセージ=急激増加、量が多いことでCMDの急上昇&普及

Moral panic=威厳とみなされた特定のグループに対する激しい感情=現代のコーパスに対して社会が持つ不安は、標準英語についてのCMDが持つ有害なインパクト。=コーパスの新聞記事分析において、最大の課題は、標準英語の衰えについてのモラルパニックを最優先する考えである

ジャーナリストの発言「CMDは言語のゆっくりとした死亡を暗示しています。。。」


'othering'
ある物や人を未知のものや自分とは異なるものとみなす過程By “othering”, we mean any action by which an individual or group becomes mentally classified in somebody’s mind as “not one of us”. 


CMD分野で代表的な若者に対するOtheringとは?
大人としての視点で、まず第一に「若者」を異なる存在とみなしている=othering
そして、SNS上での新しい言語・メディア言語に恐怖を感じ、若者たちを指導しなければならないと思っている。大人と若者の間にある差でOtheringが生じている。

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